一人っ子の小学生に留守番をさせる時の注意点と決めるべきルール6選

一人っ子の小学生に留守番をさせる時の注意点 育児
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コロナウイルスの影響で小学校が休校になり、子供一人で留守番をさせる場面が増えています。

兄妹がいれば、協力し合ったり一緒に遊んで時間を潰すことができますが、一人っ子の場合はそういうわけにはいきません。

子ども同士の接触も気になり、安易にお友達を呼んでお相手に迷惑をかけてしまう可能性もあります。

今回は一人っ子の小学生を留守番させる時の注意点と決めるべきルールについてお話していきます。

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一人っ子の小学生に留守番させる時の注意点

一人っ子の小学生に留守番をさせる時の注意点

一人っ子の小学生に留守番をさせる時には、正直に事情を説明することが最も重要です。

そもそも留守番に限らず、親が些細な嘘をつくと子供が嘘つきになるということがあります。

「うちはお金がないのよ」と言いながら、スーパーで買い物をするなどが些細な嘘となります。

  • 学校に行くことができない
  • 親は働きに出ないといけない
  • 家の外に出て遊ぶことができない

コロナウイルスの細かい事情まで説明する必要はありませんが、嘘をつかずに今置かれている状況を正直に話すようにしましょう。

留守番時に決めておくと安心できるルール6選

家庭によって家族のルールがあると思います。

今回は一人っ子の小学生に留守番をさせる時のルールに注目して紹介していきます。

家庭ごとに様々な事情があると思うので、参考に取り入れていただき家庭に合ったルールに改良してみてください。

鍵とチェーンを閉める

一人っ子の小学生に留守番をさせる時には施錠が大切

自宅に帰ったら必ず玄関の鍵とチェーンを閉めることをルールにしましょう。

ただし、鍵とチェーンを閉めるのは日常的に行っていないと小学生の子どもは忘れてしまうでしょう。

日頃から親ではなく子供に鍵とチェーンを閉めてもらうなど、日常生活に溶け込ませることで鍵の閉め忘れを防止することができます。

また、小学生の子どもが帰ってから必ず手に取る物や見る物に『鍵とチェーンを閉める』という張り紙をしておくのも良いですね。

テレビや冷蔵庫、玄関正面の壁など子供の動線に合った場所を選びましょう。

背後を確認してから家に入る

一人っ子の小学生に留守番をさせる時には背後に気を付ける

家に入る前に、背後や周辺を見まわしてから家に入るようにしましょう。

家に入る時に「ただいまー!」と言うのも効果的です。

悪いことを企んでいる人に「この家の子どもは一人っ子で兄弟もいないし、昼間は親も仕事でいないはずなのに誰かいるのか!?」と思わせることができます。

電話と呼び鈴の応対ルール

一人っ子の小学生に留守番をさせる時には呼び鈴のルールを決める

電話と呼び鈴が鳴った時のルールは必ず決めておきましょう。

各家庭の事情もあると思いますが、基本的に小学生の子どもだけで留守番をさせる時には『電話も呼び鈴も出ない』のが良いでしょう。

「今お父さんかお母さんいる?」という電話に「今は出掛けてていないよ」と答えてしまえば、自宅に小学生の子ども一人しかいないということがわかってしまいます。

呼び鈴に反応して玄関を開けてしまい、万が一大人に襲われたら小学生の子どもではとても力で対抗できません。

子供の安全よりも大事な来客や電話連絡はないと思いますので、基本的には無視することがおすすめです。

携帯を常に身に着けておく

一人っ子の小学生に留守番をさせる時にはスマホを身に着けておく

留守番中の子どもとの連絡手段は主に携帯電話を利用する家庭がほとんどだと思います。

子供には連絡をする時以外も紐でぶら下げるなど常に身に着けておくようにしましょう。

万が一、不審者が家に侵入してきた場合、携帯電話を身に着けていれば咄嗟に親や警察への電話、防犯ブザーを鳴らすことができるかもしれません。

「小学生の子供がそんな判断できるわけない」と思われるかもしれませんが、離れた場所に携帯電話を置くよりも常に身に着けておいた方が良いということです。

家に帰ったら連絡

一人っ子の小学生に留守番をさせる時には帰宅時に連絡させる

学校や習い事から帰宅したら、親に連絡を入れるというルールを決めましょう。

長時間留守番させるなら、数時間置きに連絡をさせるのがおすすめ。

留守番カメラで随時状況を確認できるならまだ良いのですが、数時間一人っ子の子どもに留守番させておく時にはこまめに連絡をしましょう。

親の連絡にすぐ返信ができるようにするためにも、携帯電話は常に身に着けておくのがおすすめですよ。

火を使わない

一人っ子の小学生に留守番をさせる時には火を使わせない

一人っ子で小学生の子どもを留守番させる時に心配になるのが、火事です。

普段から料理をしている子でも、お鍋に触って火傷をしたり、コンロ周りに置いている調味料や鍋が落ちて来たり、地震が来る可能性だってあります。

大人が近くにいれば急なトラブルには対応できますが、小学生一人で火のトラブル対応は難しいでしょう。

食事を子供一人で食べてもらう時には、お弁当やおにぎり、サンドウィッチなど火を使わずに食べられるご飯を用意しておきましょう。

子供の不安を取り除くために親ができること

いくらルールを決めていても、一人っ子で兄弟がいない小学生の子供の不安は尽きません。

だからといって親が仕事を休んだり、祖父母や親せきに留守番を見てもらえるご家庭ばかりではないですよね。

少しでも子供の不安を取り除ける親の対策をご紹介するので、ぜひ検討してみてくださいね。

子供用携帯を用意する

一人っ子の小学生に留守番をさせる時にはスマホを持たせる

平成31年2月内閣府の発表によると小学生の携帯電話所持率は35.9%でした。

一人っ子の家庭は兄弟がいる家庭に比べると携帯電話を持っていることが多いようですが、それでも持っていない家庭がほとんど。

1日2日ならまだしも、今後小学生の子供に留守番をさせる日が続くようなら携帯電話を持たせることを検討してみてください。

小学生で携帯電話を持たせるのは心配という方はGPS端末 「soranome(ソラノメ)」がおすすめ。

ソラマメの特徴



  • GPS機能で子供の位置を確認できる
  • 指定したエリアへの出入りを確認できる
  • 緊急時にSOSボタンを押すと親のスマホに通知が届く
  • 子供の移動履歴を30日前まで確認できる
  • 1台のスマートフォンで最大4人まで確認可能

自宅や学校を指定エリアに登録すれば、学校を出た時や自宅に帰ってきたときに通知が届くようになります。

また、SOSボタンもついておりもしもの時の防犯にもばっちりです。

51×51×15mmの手のひらサイズなので、常に身に着けておくことができますよ

さらに、最大1週間充電しなくてもOKな長時間バッテリーに加えて、ソラマメのバッテリーが減ると親のスマートフォンに通知が届くようになっています。

急にGPS機能が途切れても充電切れなのかどうかを確認することができますよ。

\ソラマメについて詳しくはこちら/

大切なお子さまをGPS端末で見守り 「soranome(ソラノメ)」

留守番カメラ



留守番カメラFurbo(ファーボ)もおすすめ。

ファーボは犬の留守番を見守るドッグカメラなんですが、かなり高性能なんです。

知り合いに愛犬の留守番の様子を確認させてもらったことがありますが、画質が良く(フルHD)愛犬の表情まで観察することができます。

ファーボの特徴

  • ファーボに人が写り込むとスマホに通知が届く
  • ファーボを通して会話が可能
  • 大きな声に反応してスマホに通知が届く
  • フルHD高画質
  • 160度広角レンズ
  • 写真や動画が撮影できる

ファーボに人が写り込むと登録した親のスマホに通知が届くので、子供の帰宅がすぐにわかります。

また、来客があった場合も通知が届き、不審者の確認もできます。

さらに、ファーボに写る映像を写真や動画に残しておくこともできるため、万が一子供が家から出てトラブルに巻き込まれてしまっても服装など正確に記録することができます。

\ファーボについて詳しくはこちら/

離れていても、いつでも一緒。【Furboドッグカメラ】

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一人っ子の小学生に留守番をさせる時にはVODに登録しよう

VOD(ビデオオンデマンド)をご存知でしょうか?

U-NEXTやネットフリックス、Amazonプライムなどの動画配信サービスのことです。

数ある動画配信サービスの中でも、一人っ子の小学生に留守番をさせる時に使いたいのがU-NEXTです。

U-NEXTの特徴



  • 動画だけでなく、書籍・漫画・雑誌も読み放題
  • 年齢にあった視聴・購入制限ができる
  • 無料で4つのアカウント登録が可能
  • 31日間無料お試し実施中

U-NEXTの強みは書籍や漫画、雑誌も読めるということ。

アニメだけでは飽きてしまう子どもに漫画を読ませることも、教養のために書籍を読ませることもできます。

年齢に合った視聴・購入制限をすれば不適切な動画や漫画を読んでしまう心配もありません。

さらに、今なら31日間無料お試し実施中なので、一人っ子の留守番に合うかどうか確認することができますね。

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一人っ子の小学生に留守番をさせる時には事前の準備を!

一人っ子の小学生に留守番をさせる時には、正直に事情を説明したうえで留守番させるようにしましょう。

そして、各家庭のルール決め、親が子供のためにできることを事前に準備しておくことが大切です。

以上、「一人っ子の小学生に留守番をさせる時の注意点と決めるべきルール6選」について紹介しました。

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