子供の金銭感覚を養うのはいつから?注意点4つまとめ

育児
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  • いつから子どもの金銭感覚を教えればいいんだろう?
  • 金銭感覚を養うためにはどんなことをしたいいんだろう?
  • そもそも子供に金銭感覚を教えることは必要なのかな?

今回は、子供の金銭感覚を養うのはいつから始めたらいいのか・子供の金銭感覚を養ううえで注意すること4つをまとめました。

まずは親から正しい金銭感覚の養い方、メリットを知りましょう。

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子供の金銭感覚を養うのはいつから?

子供に金銭感覚を養うのは、6歳ころから始めると良いです。

なぜなら、小学一年生からお小遣いをもらう子が増えるから。

「自分の子どもにはお小遣いをあげない」という家庭であっても、同じ小学校に通うお友達の大半がお小遣いをもらっている状況となります。

すると、お菓子やおもちゃを買う行為に周囲と差が生まれ、金銭感覚が狂ってしまうきっかけになることがあります。

遅くても10歳までには金銭感覚を養う環境作りを心がけましょう。

子供の金銭感覚を養う時の注意点

子供の金銭感覚を養う時には次の4つに注意しましょう。

  1. 家計事情に嘘をつかない
  2. 夫婦で金銭感覚を揃える
  3. お小遣いの使い道に口出ししない
  4. お小遣いは小銭で渡す

それでは、1つずつ解説していきます。

家計事情に嘘をつかない

家計簿をつけたりして毎月の家系を管理していると思いますが、むやみやたらに「うちはお金がないの」と子供に言っていませんか?

子供の金銭感覚を養う上で「うちはお金がないの」は禁句です。

お店に行ってお金を払っている姿を子供が見ると「うちはお金がないのは嘘じゃないか」と金銭感覚が混乱してしまいます。

また、子供がお菓子が欲しいと駄々をこねるときに「うちはお金がないんだから!」といってその場は収まっても、子供は「お金がないと我慢しなければいけない」という意識が強まってしまいます。

これは悪いことではありませんが、お金がない=我慢と考えるよりもお金がない=どうやったらお金が得られるのかという金銭感覚を持たせてあげたいですよね。

収入や貯金額を事細かに伝える必要はありませんが、決して嘘はつかないようにしましょう。

夫婦でルールを決める

夫婦で金銭感覚を養うためのルールを決めることはとても重要なことです。

例えば、お母さんが「お掃除をやったら100円ね。お金をもらうためには働かなきゃいけないのよ」と子供に教えているとします。

しかし、お父さんは子供がお手伝いをしていないのに100円をあげてしまうと、子供の金銭感覚を養うのによくありません。

「うちはお金がない」と言ってしまう時と同じように「お母さんにはお手伝いをしないとお金をもらえないけど、お父さんなら好きなだけお金をくれる」と勘違いや矛盾を感じてしまいます。

できれば、祖父母など近い親戚にも簡単にお金を渡さないよう協力してもらうと良いでしょう。

お小遣いの使い道に口出ししない

子供にお金を渡したら、お小遣いの使い道に親が口出ししてはいけません。

親からすると「なんでそんなもの買ったの?もったいない!」と思うような買い物をすることがあるでしょう。

しかし、買い物の価値を決めるのは子供の役割であって、親が口出しすることではありません。

といっても、無駄遣いが心配という方は買い物の失敗を子供に気づかせてあげるようにしましょう。

「この前渡した100円は何に使ったの?」と買った内容を聞いて

「A店では同じものを70円安く売ってたよ」

「それを買って嬉しかった?役に立った?」

など質問するようにします。

すると会話をしていくうちに「あれ?買い物失敗した?」と子供自身が気づくようになります。

買い物に失敗したというのを子供自身が気づくことが、金銭感覚を養う上でとても重要な気づきになるのです。

お小遣いは小銭で渡す

お小遣いをあげる時には、お札ではなく小銭であげるようにしましょう。

金額を減らすという意味ではなく、1000円札1枚ではなく100円玉10枚を渡すということ。

細かい計算はできなくても、持っているお金が減っていくという感覚を覚えることができます。

例えば800円の買い物をする時に

1000円札で支払うと200円のおつりとなり、1枚の紙が2枚のお金に変わりますね。

一方で100円玉だけで支払うと、10枚あったお金が2枚に減ってしまいます。

単純に買い物をするとお金がなくなるという体験をすることで、金銭感覚を養うことができます。

子供の金銭感覚を養うのは難しい

子供の金銭感覚を養うことが大切だとわかっていても、どこから手をつけていったらいいかわからない人も多いと思います。

そんな方は、キッズマネースクールでプロの方の力を借りるのが手っ取り早いですよ。

キッズマネースクールで学べること

ワオナスが主催するキッズマネースクールは名前の通り、子供にお金の教育をすることができます。

主に、お店やさんごっこで商品の売り方を学び、お金をかせぐことの重要性を学びます。

しかも、ただのお店屋さんごっこではなく「どのように陳列したら売れるのか」「どんな商品が売れるのか」など働くことをリアルに体験することができます。

参加費は対象のお子さん一人に付き1,000円で、保護者一人でも両親揃っての参加もできるのでコスパ良く金銭感覚を養うことができます。

対象年齢は4歳から10歳ですが、4歳未満のお子さんも塗り絵など一部の体験ができるので、弟や妹のいるご家庭でも参加できますね。

キッズマネースクールについて詳しくはこちら

キッズマネースクールの実施スケジュール

たった1,000円で子供の金銭感覚を養えるキッズマネースクールですが、限定地域のみでの実施となっています。

開催場所 日程 会場
埼玉県 2020年3月7日(土) シーノ大宮サウスウイング
2020年3月8日(日) レンタルスペース ホーリィ
滋賀県 2020年2月1日(土) びわ湖大津館
京都府 2020年2月2日(日) キャンパスプラザ京都
2020年4月18日(土) キャンパスプラザ京都
宮崎県 2020年2月16日(日) TKP仙台東口ビジネスセンター
2020年3月15日(日) TKP仙台東口ビジネスセンター

各会場、午前の部(10:30~12:30)と午後の部(13:30~15:30)があり、それぞれ限定10組までとなっています。

お近くで開催されるチャンスがあれば、ぜひ参加してみてくださいね。

キッズマネースクールの申し込みはこちら

子供の金銭感覚を養うと何が良いの?

子供の頃から金銭感覚を養うことは、3つの大きなメリットがあります。

最後に金銭感覚を養うことで得られるメリットについてお話していきます。

親への感謝が高まる

子供の金銭感覚が養われると、お金を稼ぐことの大変さがわかり、親への感謝の気持ちが高まります。

多くの子どもは、自分が社会人となって働くようになってから親への感謝が高まりますよね。

幼い時から金銭感覚を養っておくと、早くから親へ感謝するようになり、反抗期などの問題が起きにくくなります。

お金の大切さがわかる

お金の大切さがわかると同時に、モノを大切にするようにもなります。

1,000円を稼ぐことがどれだけ大変な事なのか、その1,000円で買ったこのおもちゃはすごい価値のあるものなんだ。

ということがわかり、モノを大切に長持ちさせるようになります。

また、むやみやたらと「あれが欲しい」「これが欲しい」とわがままを言うことも少なくなりますよ。

将来設計ができる

学校ではお金の計算方法は教えてくれても、稼ぎ方や使い方については教えてくれません。

幼い頃から正しい金銭感覚を養うことで、必然と自分はどのようにして働きたいのか、どんな生活を送りたいのかということを考えるようになります。

多様性の時代を迎える今の子どもにはとても大切な考え方なので、子供の頃から金銭感覚を養っておいて損はありませんよ。

以上、「子供の金銭感覚を養うのはいつから?注意点4つまとめ」について紹介しました。

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